おかねを借りるのに闇金以外の選択肢が無い場合は危険サインです!

お金を借りるのに、銀行もあれば、消費者金融もあれば、様々な金融業者がありますが、すべて法律に定められた正規業者です。

実際に、銀行であれば銀行法に定められた法律を遵守する事になっていますし、消費者金融については貸金業法に定められた法律を遵守する事になっています。

消費者金融に関しては、法律上で「登録制」となっていますので、金融庁に登録をされていなければ、業務を行う事は出来ません。

登録の証明として、ホームページや各種パンフレットに登録番号が記載されていますので、登録されている業者かどうか確認する参考情報にして頂ければと思います。

登録は、

  • 二都道府県にまたがって営業所がある場合は、関東財務局(金融庁)に
  • 一都道府県のみに営業所がある場合は、都道府県に

届け出し、登録番号を上記のようにもらう形になっています。

また、各営業所には「貸付条件表」と呼ばれる、どんな内容で融資を行うのか??をまとめた一覧表があります。

登録された業者である事は前提ですが、上記の貸付条件表を確認した上で、

  • 貸付利率は法律を超えた利率設定では無いか。
  • 返済期間や回数に無理は無いか。
  • 貸付限度額はいくらまで可能か。
  • 返済方式や賠償に対する割合について適切か。

など、チェックしておくようにしましょう。

闇金がNGの理由

正規の業者であれば、どんな貸付条件かを確認できるように、上記のように分かりやすくなっていますが、闇金の場合は説明が口頭のみであったり、「トゴ」、「トイチ」という聞きなれない言葉で説明されたりします。

※トゴやトイチは、利率の事を指していて、10日で5割、10日で1割というです。通常消費者金融などで年率20%以内ですので、トイチを年率換算すると年率3100%という法外な請求となります。

特に、闇金業者で借り入れする場合、どうしてもすぐにお金が必要な状況に追い込まれている事が多いため、説明を聞かずに契約をしてしまうという事も多いですが、上記の通り法外な利率設定になっているので、借入した瞬間に大変な金額を返済しなければいけない事になります。

また、10万円借入した場合でも、最初の一週間分の利息という事で、5万円を抜いて渡されるというケースもあります。

これも、計算上ではトゴと一緒で借入額は10万円ですが、実際に利息として5万円を「先払い」している事になりますが、少しでも現金が手に入るという事で、借入してしまう人も多いという事になります。

さらに、返済についてですが、「ジャンプ」と呼ばれる方法で、借金返済を飛ばすという事も可能だったり、利息分を融資に回して、返済したものとみなすという事もあります。

例えば、10万円借入していて、10日後にトゴで5万円の利息の場合、支払いできなかった場合に、利息分の5万円を元金と合わせて15万円の融資とし、さらにそこから利息を再計算する事になります。

この計算は、福利と同じ計算となりますので、利息が雪だるま式に増えてしまい、返済額がどんどん増えていく事になりますので、とても危険です。

計算上では、1ヶ月後には、337500円の元金となってしまう事になりますが、実際に融資を受けたのは最初の5万円だという事を忘れてはいけませんし、それだけ恐ろしい事だという認識を持って頂ければと思います。

いかがでしょうか?実は闇金で怖いところは、執拗な取り立て行為ではなく、雪だるまを作るようにどんどん元金が膨らんでいき、返済が追いつかなくなってしまうところにあるという事は、上記の例でもお分かり頂けるのでは無いでしょうか?

さらに、闇金同士もネットワークでつながっているので、一社で貸付したのを次に回して、またさらに次の業者に回してという事で、どんどん貸付をしていく方法を取りますので、返済不能になるのは目に見えています。

しかし、一方で闇金業者のように違法に貸付した融資については、「返済する必要が無い」のも事実です。

しかも、利息分だけでなく元金も返済する必要が無いとなっていますので、実は借り得する事も出来るのですが、闇金からの報復行為が怖いと感じる方もいれば、闇金以外に頼れるところがない人も多く、信用してしまうという方も多いのが実情です。

とても難しい問題ですが、闇金を頼らなければいけない時点で、「すでにお金を借りるのには限界が来ている」という事を理解頂き、別の方法を検討頂ければと思います。

【特集】最短即日!無料であなたに最適なサービスを比較出来ます!
WEB明細とメールアドレス登録で

30日無利息サービス♪


最大30日無利息サービス♪

シェアする

フォローする

トップへ戻る