地震への備え万端ですか?赤ちゃん子供のいるご家庭の必需品リスト

地震 備え

今回、身をもって体験した事と管理人の友人から聞いた話を含めて、地震への備えについて今回は記事にさせて頂く事にしました。

日本中どこにいても地震が来ないという事がない時代です、地震のリスク、危険と隣り合わせの状況なのは日本に限らず全世界で同じなのかもしれません。

そんな中でも地震大国日本と言われるほど、日本では他の国に比べて大型の地震が起きたり、頻繁に地震が起きるため、しっかりと自衛意識を高め、地震への備えを万端にして置かなければいけないと感じました。

今回、そんな反省やこれから備えようと思われている方に、少しでもお役に立てればと思い、地震への備え必需品リストをまとめ、また友人の体験談も合わせて紹介させていただこうと思います。

地震への備え必需品リスト

首相官邸のホームページ内に「災害に対する家庭での備え」というページがあります。

内容は、

  • 家具の置き方を工夫していますか?
  • 食料や飲料の備蓄は出来ていますか?
  • 非常用持ち出しバックの準備は出来ていますか?
  • 安否確認方法を決めていますか?
  • 避難場所や経路の確認はしていますか?
  • その他情報収集に関する事

について書かれています。

この中で、事前に備えておけるものとして

  • 食料や飲食の備蓄について
  • 非常用持ち出しバックを購入し、中身をチェックしておく

は買い出しなどをしておく事が必要です。

また、避難場所や経路、安否確認の方法については、親族や友人とも連絡を密に取り合い、声かけをする体制を取っておく事が大事です。

また、地震保険へ加入し万が一に備えたり、家具を固定して室内の危険を取り除く工夫をしたり、また近所を見回って危険地域の把握をしたりする事も必要です。

様々な対策を取っておく事が必要ですが、ここでは子供や赤ちゃんのいるご家庭の必需品について、別でまとめておきます。

赤ちゃんのいるご家庭の地震の備え必需品リスト

まず、赤ちゃんがいるご家庭の必需品ですが、

  • 2~3日分ほどのおむつ(車など備蓄できる場合は、1パック以上のストックがあると安心)
  • ビニール袋(様々な事に使えます、例えば骨折している場合に三角巾の代用、簡易おむつ作成などにも使えます。)
  • タオルや古着(様々な事に使えます、簡易おむつなど)
  • 離乳食や粉ミルク(海外には液体ミルクもあり)
  • おしり拭き(お風呂に入れないときの身体拭きや食器拭きなどの代用にもなります)
  • 毛布やひざ掛け(布団代わりになります。)
  • 抱っこ紐
  • 防犯頭巾、帽子
  • ホイッスルや防犯ブザー(子供を抱えている時に助けが必要な場合など、緊急時に使えます。)
  • 母子手帳

などが挙げられます。

子供のいるご家庭の地震備え必需品リスト

次に幼児や小学生がいるご家庭の地震の備えですが、

  • スニーカー(底が集めのものや貫通しない丈夫なものがなお良い)
  • 下着3日分以上
  • マスク
  • レインコート
  • 子供用のお菓子

は最低限でも必要になりますし、両手がふさがらないように、できればリュックサックに詰め込んで用意しておくのが良いでしょう。

赤ちゃんや子供がいるご家庭は、上記のものにプラスして、下記の必需品を必ず用意しておく必要があります。

  • 印鑑、銀行通帳、現金など
  • 懐中電灯(ない場合はスマホで代用も可能ですが、充電には要注意)
  • 充電器
  • ライター
  • 缶切りやナイフ
  • ろうそく
  • 衣類(3日以上)
  • 軍手
  • 毛布
  • ラジオ
  • ヘルメットや防災頭巾
  • 電池
  • 簡易トイレ
  • クーラーボックス(夏になると食材が痛みますのであると便利です)
  • カセットコンロ(ボンベは20本程度)
  • 衛生品(生理用品、ウェットティッシュ、歯磨きなど)
  • ラップ(お皿などに引くと洗い物が出ずに便利)
  • タオル
  • ゴミ袋
  • ガムテープや養生テープ
  • 飲料品(水はできるだけ多く確保)
  • 食料品(インスタントラーメン、水の要らないお米、乾パンなど)

などですが、全部が全部用意できないと思いますので、厳選して最低限は用意するようにしましょう。

一人暮らしであっても、同じように用意できるものは常に持って出れる状態にしておくのが望ましいです。

最近は100均にいけば手に入るものも多くありますし、飲食品を購入するついでに、少しずつ備蓄しておく事で、自衛の意識も高まってくるかと思います。

地震 備え

管理人は、水に関しては500mlを20本近く購入しました、運ぶのにとても不便ですが、無いよりはマシだと思いましたので、背に腹は代えられないという思い購入しました。

地震の備えは起きてからはかなり難しい

地震への備えや備蓄は、地震が起きてからはパニックになっていますので、とても難しいです。

実際、今回起きた大阪での地震後に近所のスーパーやコンビニに出掛けて飲食品などの備蓄を買いに行ったところ、何店舗か回りましたが、水のペットボトルは500ml以外は売り切れ、お茶も売り切れ、お米や一部食品もごっそりなくなっていました。

また、被害がより深刻な北摂地域に住んでいる方の話しですが、近隣では食料や飲料の買い占めがすでに始まっているようで、品揃えがずいぶんと悪くなっているようです。

そのため、私達が住んでいる南の方まで来た帰りにイオンに寄ったそうですが、イオンで品揃えは上記の一部を除いては充実していたようで、かなり買い込みして帰ったと聞きました。

地震が起きた時に、近隣の店舗で物品を探すよりも、少し離れた地域まで面倒ですが出掛けてみると、物流ルートが整えばすぐにでも品揃えは戻りますので、その点はとても参考になる話だと思います。

水に関しては当面の備蓄に困る事はない

同じ友人の話しですが、私が500mlのペットボトルを大量に買った話をした時に「うちは水に関しては困る事ないんよ」という返答がありました。

北摂地域では一部断水している箇所があったり、避難所にいけば水に困る事もあるので、ペットボトルがないのは不便だろう・・と思うのですが、友人の答えはなかなか核心をついた答えで「確かにそれは便利かも」と思える内容でした。

と言いますのも、その方の家にはウォーターサーバーを置いているとの事だったんです・・

ガロンボトルは替える時に重たいので面倒・・と思っていたのですが、ウォーターサーバーでストックがあれば80リットルものお水をストックする事が出来ている状態なのです。

最低でも10リットルは確保しましょうと言われている中、80リットルもあれば十分なストックになると思います。

しかも!!

ウォーターサーバーを契約しているから困らないという話しだけで、今回は終わらないんです!

と言いますのも、この話には続きがありまして、地震があった当日にウォーターサーバーの担当者から連絡が入り「水の備蓄は大丈夫ですか?足りなければストックあるので持っていきますよ」という連絡が入り、当日中に持ってきてくれたという・・

神対応をしてくれたんだそうです!

おかげさまで、現状は80リットルの水が自宅にストックされているとの事で、今後の余震や本震などが起きても飲料には困らないという話しでした。

そんな神対応なウォーターサーバー会社があるなら、今後レンタルするならイオンなどで営業している方たちのセールストークに乗せられずに、そちらで契約したい・・

と思い、どこの会社で契約しているのか??を聞いたところアクアクララで契約しているとの事でした。

もし、ウォーターサーバーで地震の備えでお水をストックとお考えの場合は、ぜひぜひアクアクララさんをオススメしますのでどうぞ笑
=こんな気持の良い対応をされた話を聞いたので、せっかくなんで営業しておきます。

地震への備え まとめ

地震が来るかどうか?は誰にもできませんし、予知する事なんてまして出来ないと管理人は思っています。
(世間では、ブラジルの方が予見していたなど言いますが、本当のところは誰にも分からないですよね・・)

我々ができるのは、来るかどうかを心配することよりも、来ても家族の安全、自分の安全を確保できるよう、被害を最小限にとどめて置けるように「しっかりと備えておく」事だけでは無いでしょうか。

それが無駄に終わったとしても、備えていた事や自衛の意識が高まった事は無駄にもならないので、意味のないものではないと思います。

大阪で起きた地震が身近なもので、自分の自衛意識の低さを反省すると共に、今回の事を教訓に大災害が起きても焦らない最低限の準備はしておきたいと思います。

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