年収1000万円は人口割合ではどれくらい?税金や手取り金額や職業に多い方などをまとめました

年収1000万円と聞くと、サラリーマンのころの憧れの数字だった気がします。

また、年収1000万円をいくには、「あの人を超えないとダメだなぁ・・」となんとなく昔から意識をしていた気がしますが、今では当たり前と言いますか、最低限そこはクリアしていないと経営者として恥ずかしい・・

みたいな意識になってきましたけど、toshiさんはどうですか?

そうですね、サラリーマンの頃って本当に年功序列みたいな会社でしたし、年収1000万なんて何歳になればくるんだ?逆に言えば年収1000万にくる歳になるまで待ってみよう・・・と思って、日々刺激もなく過ごしていた事を思い出しました。

それだけ、サラリーマンにな年収1000万円って、1つのポイントにはできますし、目指すべきところのような気もします。

しかし、一方で年収1000万円を簡単に稼げないのが現実・・と言いますか、サラリーマンの限界だと思う事もたくさん経験してきましたし、年収1000万円以上稼いでいる方たちと出会う事もなかなか無いのでは??

とも思っていましたが、独立するようになってからは、当たり前のように周りにそのような方も多いですし、刺激を頂ける事が凄い事かなぁとは感じています。

確かにそのとおりかもですね。

年収1000万円って、普通にサラリーマンしているだけでは到達するのが難しい数字ですよね・・

それよりも、経営者やれば、今の時代だったら割と簡単に達成できてしまう人もいるのでは??とも思います。

と前置きが長くなりましたが、ここでは年収1000万円という1つの指標について、人口や年齢別(20代、30代、40代、50代)の割合はどれくらいなの?税金がどれくらいかかって手取り額はどうなの?職業柄年収1000万円以上の割合が多い仕事にはどんなものがあるの?

といった1000万円にまつわる情報をまとめてみましたので、参考にして頂ければと思います。

年収1000万円の人口に対する割合は?

まず最初に年収1000万円を超える割合ですが、厚生労働省や国税庁の統計を見ると、男女あわせて全体の5%程度(男性7%、女性1%)となっています。

ただし世帯ベースでみた場合、共働きで1000万円以上ある家庭となれば、全体の10%前後いるとも言われています。

そして年齢別ですが、20代のデータはなかったのですが、30代、40代、50代のデータがありましたので、紹介しますと、

30代 5%程度
40代 15%程度
50代 25%程度

となっていて、平均年収についても

30代 約560万円
40代 約690万円
50代 約770万円

と年齢を重ねるに連れて、給料も増えている事が分かります。

この事から、日本は未だに年功序列であったり、年配者への配慮が見られる体質である事がデータ上からも見て取れると思います。

だからと言って悪い、良いと言っているわけでは無いですが、年収1000万円が若輩者ほど少なくなる傾向にあるのは、若者の勢いを感じないので少し残念にも思います。

年収1000万円の手取り額や税金は??

しかし年収1000万円といっても、まるまる給料を頂けるわけでなく、当然税金を支払う事になり、残った金額が手取り額となるわけですが、

  • 社会保険料を月額9万円と仮定(健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料合わせて) 108万円
  • 所得税を23%と仮定 196万8,800円

となり、合算すると304万8,800円となります。

そのため、手取り額は659万1,200円となりますが、この他に40歳以上の方の場合は介護保険だったり、給与天引きの財形貯蓄制度を利用していたりすると、さらに手取り額は減っていく事になります。

累進課税制度の日本では、年収が高ければ高いほど、所得税や保険料なども高くなってしまいますが、様々な控除もあり例えば子どもや奥様を控除しているケースでは少ない税金に納める事も出来ます。

年収1000万円を超える職業はどんな会社が多いの?

年収1000万円を超える企業となると、やはり一部上場企業など大手企業や有名企業が多いのでは?と思うのですが、実際に調べてみると「商社やテレビ局が多い」みたいです。

ランキングがありましたので、紹介しますと

  • スクエアエニックス 平均1,640万円
  • フジテレビ 平均年収 1,482万円
  • 日本テレビ 平均年収 1,453万円
  • TBSテレビ 平均年収 1,441万円
  • 三井物産 平均年収 1,413万円
  • 東京海上 平均年収 1,394万円
  • テレビ朝日 平均年収 1,342万円

となっています。

あくまで平均年収の一例ですので、この業界でなければ稼げない!というわけでは無いですし、今後勢力図も変わってくると思います。

特にテレビ業界については、ネットがこれだけ普及している時代ですし、今のままのビジネスモデルでこの先も続けていくのは、極めて困難でしょうから、射陽産業となる可能性も秘めている事は考えておく必要があります。

いずれにしても、今の時代で安定した企業は無いと思った方が良いですし、安定した収入を会社に求めるのも難しい時代です。

年収1000万円、またその先の年収を手に入れたいと思う場合は、年収1000万円にふさわしい価値を提供する事が出来るか?企業としても個人としても問われているのでは無いでしょうか。

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