オリックスVIPローンカードで実際に審査を受けてカードを受領しました。

オリックスVIPローンカードですが、オリックスでは様々なカード会社などとコラボして発行しており、今回はアメックスカードのVIPローンカードが、キャンペーン中につき金利が0.3%という破格の設定でしたので、審査を受けてみる事にしました。

ここでは、オリックスvipローンカードの契約手続きから始まり、審査にまつわる情報、振込融資や郵送物の受取りまでの流れを、実際に体験した流れをまとめましたので、参考にして頂ければと思います。

オリックスvipローンカードとは

オリックスクレジット株式会社が発行するカードローンです。

関東財務局長(12)第00170号の登録番号で正規の営業をしている業者で、無担保、無保証が原則となりますが、銀行系カードローンと同じく保証会社が付いていて新生フィナンシャル株式会社が保証会社になっています。

契約コースは、限度額が30万~800万円まで、利率は1.7%~16.8%までとなっています。

今回、管理人が審査に申込みしたのが、アメリカンエクスプレスVIPカードローンといって、発行会社がオリックスクレジット、運営会社はアメリカンエクスプレスとなっているようです。

アメリカンエクスプレスVIPローンカード

契約までの流れ

アメリカンエクスプレスVIPカードローン発行までの流れですが、消費者金融や銀行カードローンと同じで、まずは申し込み、審査からスタートします。

申込み時点で、信用情報機関(JICC、CIC、全国銀行個人信用情報センター)への照会、必要書類の提出を行いますが、今回は免許証を本人確認書類として、源泉徴収票を前年度収入証明書類として提出しました。

提出方法は、写真で撮影して提出するだけなので、とても簡単ですが、源泉徴収票のアップロードを税理士さんから頂いたPDFで行ったため、JPEG以外のファイルを開ける事が禁じられているという事で再送信する手間がかかりました。

PDFデータしかない場合は、写真撮影するかもしくはPDFをJPEGファイルに修正した上で提出するようにしましょう。

審査が終わると、電話がかかってきまして、本人確認を生年月日で確認されますので、答えますと在籍確認の了承だったり、結果連絡の流れについて説明があります。

そして、在籍確認が終わると、下記のような最終契約内容のご案内が登録したメールアドレスに届きます。

ログインURLを押すと、生年月日を入力する事になりますので、そちらで今回の審査結果を確認する事が出来ます。

限度額や利率について、条件で折り合いがつかないという事があれば、契約手続きをせずに終了する事も出来ますが、そのまま契約する場合は、ログインURL内から手続きを進めていく事になります。

契約条件を了承すると、下記のようなメールが届きますので、あとは契約の成立手続きまで待つようにしましょう。

合わせて、振込融資の手続きも出来ますので、手続きをしておく事で融資も完了する事が出来ます。

下記の通り、契約額100万円(利率13.50%うち最初の三ヶ月は0・3%)となり、手続きをする事が出来ました。

カードですが、郵送にて自宅へ送付される事になります。

送付時は、転送不可の簡易書留にて送付されますので、家族の方に内緒の場合は、この点は要注意かもしれません・・

実際、管理人も自宅に郵送物が届いた時は、家族が受け取っていましたが、幸い開封される事もなく、疑われる事はありませんでしたが、おもいっきり「オリックスクレジット株式会社」と書かれています・・・

カードの郵送は、契約手続きが完了してから2~3日程度で到着となります。

続いて、郵送物の中身ですが、カード、個人情報の取扱に関する同意事項、ローンカード会員規約、預金口座振替用紙が同封されています。

カードがあると、ネットサービスにログインする事が可能です。
(カードの番号と設定した暗証番号、生年月日の入力でログインです)

ただし、専用のログインIDを設定した場合は、カードを使ってのログインは出来ませんので、気をつけて下さい。

オリックスvipローンカード ネットサービスログイン

メンバーズネットでは、取引明細の照会、残高や契約内容の照会をはじめ、振込融資やネット返済の申込み、各種届出の手続きが可能です。

管理人は、返済は毎月のインターネット返済でも良いかな??と考えたんですけど、忘れると大変ですので、一番無難な口座振替を登録することにしました。

オリックスvipローンカード 口座振替

上記の下に、振替用紙がついていますので、必要事項を記入し、届出印を二箇所押印の上で、同封された返信用封筒にて返すだけで手続きが済みます。

記載の通り、銀行、信用金庫、信用組合、商工中金などは利用できますが、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ソニー銀行、楽天銀行、イオン銀行、住信SBI銀行、新銀行東京、じぶん銀行、シティバンクなどの外資系銀行そして以外なのがオリックス銀行での口座振替は出来ないという事になっていますので、注意しましょう。

こちらが、アメリカンエクスプレスVIPローンカードになりますが、見た目のデザインはお世辞にも高価な感じはしない・・といったところでしょうか。

カードを受け取ったあとの手続きの流れと一緒に記載がありますので、確認しておきましょう。

そして、次に個人情報の取扱に関する同意事項に関する書面ですが、こちらは消費者金融や銀行カードローンなどで含まれている書類と大差がありません。

信用情報機関に登録される事や、登録に際しての注意事項が書かれていますので、一読しましょう。

ローンカード会員規約ですが、カードを使うにあたっての注意事項などが記載されています。

ここでは、全てを紹介すると大変ですので、返済方式についてご紹介したいのですが、返済方式は、

  • 新残高スライドリボルビング方式
  • 元利込定額リボルビング方式

のいずれかの返済方式で毎月返済する事になります。

口座振替にて返済の場合は、残高スライドリボルビング方式にて返済する事になりますので、

上記の表に従って、残高に応じて返済額が変わってきます。

管理人の場合だと、100万円となりますので、毎月20,000円の返済を続ける事になります。

残高スライドリボルビング方式は、毎月の返済は借入するまでは変更される事はありませんので、100万円から新たに借入しない限りは、毎月の返済額は20,000円据え置きとなります。

続いて、元利込定額リボルビング方式の毎月返済額やボーナス時の加算額の返済についてですが、以下の通りになります。

オリックスvipローンカード 元利定額リボルビング方式

ボーナス払いなどを希望される方は、上記のように返済を検討頂ければと思いますが、無理して返済を継続しても仕方ありませんので、無理のない範囲で返済を続けるという意味では、残高スライドリボルビング方式で十分なのかな??と個人的には感じます。

ちなみに100万円を13.5%で20,000円ずつ返済した場合、返済期間は74回の利息は477,862円となります。

以上、オリックスクレジット株式会社発行のアメリカンエクスプレスVIPカードローンの審査や実際の流れを体験談としてまとめてきました。

全体的な雑感として、消費者金融とほぼ同じ審査の内容で、在籍確認も電話で行われます。

最初は、個人名で電話してきますが、最終的に本人確認できれば社名を名乗ってくるスタンスで、その点も変わりはありません。

今回限度額が100万円という事で、個人的には300万円くらいとれて、限度額に伴って利率も10.00%を期待していたのですが、借入がはじめてという事もあったのでしょうか、審査内容に不備があったからでしょうか・・残念な結果となりました。

審査が他社に比べて厳しいのか??と思うところはあったのですが、借りれない人がいる事もある事を考えれば、上出来なのかな??とも思います。

しかし、長く利用する予定もなく、利率0.3%の期間だけ利用する事を前提としていますので、すぐに返してしまう事になると思います。

今回は、良い体験が出来たと思いますし、また他のカードローンで体験する事があれば、どんどん紹介していこうと思います。

2018年1月18日 追記

ブログ更新の翌日あたりに下記のハガキが簡易書留で届きました。

「正直、この簡易ハガキ一枚でわざわざ郵送送ってくるな・・」と思うような内容と書類ですが、先方からすると「法令に基づく本人である事の確認(取引時確認)」であるそうです。

私の不在時に届いていましたので、見られたら借入バレて即アウト・・

となりかねない書類ですから、もう少し配慮してくれると助かるのになぁ・・・と思いましたが、法令に基づく要請なら仕方ないのでしょうか・・・

ちなみに、消費者金融などでは同じような手続きは全てネット会員となっていれば、そちらに交付する事で完了するという方法もあるようですから、その点では消費者金融の方が優れているのかも??という感じもします。

今後も郵送物や取引などで気になった事があれば、随時更新していきたいと思います。

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