インプラント治療 費用(金額)を捻出するのにキャッシングをした方の体験談

虫歯の治療法で、インプラント治療とブリッジ治療という方法を耳にした事がある人も多いかと思いますが、今回はインプラント治療をした方が費用を捻出するのに、お金を借りた方の体験談をここで紹介したいと思います。

様々な理由でキャッシングを利用する方がいますが、インプラント治療のように保険適用外の治療を受ける際に、キャッシングやカードローンなどでお金を借りるケースも多いです。

一つの選択肢として、検討する参考にして頂ければと思います。

オリコカードでインプラント治療費を借りました

私は、歯が虫歯になりやすい性質を持っていて、数年に1回、歯科クリニックに健診に通院するたびに、新たな虫歯が発見されてしまいます。

そして、治療が済むたびに、歯科医から「もっと歯磨きをしっかりやらないと、そのうち歯が抜け落ちますよ」と厳しく注意を受けていました。

この注意をある程度守って歯磨きをしていたつもりなのですが、私が48歳のときに、とうとう左下の歯を抜歯しなければならない状況になってしまいました。

虫歯治療というのは段階があるらしく、初期の虫歯ならば神経を残せるので、歯の表面を削って薬を塗って、レジンというのを埋め込めば治療が完了するらしいです。

そして、次にまた同じ歯が虫歯になった場合は、神経を抜かなければならないケースもあるらしいです。

私の場合は、さらにひどいケースで、左下の虫歯に激痛が走ってから歯科クリニックを訪れたのですが、すでに万事休すでした。

歯の頭まで溶けてしまっていて、しかも歯茎の中まで細菌に感染していたらしいのです。

結論は、歯を抜くことになったのですが、抜いたままにしておくと両隣の歯が傾いてしまうとのことで、「ブリッジ治療」をするか、「インプラント治療」が必要と言われました。

ブリッジ治療とは、両隣の歯を少し削って抜歯した部分の歯を両隣の歯でひっかける方法です。

そうすると、両隣の歯は傾きませんが健康な歯を削ってしまいますので、歯に負担を与えてしまいます。

インプラント治療とは、あごの骨にねじのようなものを埋め込み、その上に歯を装着する方法です。

インプラントの場合は、いったん装着すれば、硬いせんべえでも問題なく食べられるそうです。

私は、インプラント治療を選択しました。その方が、歯の健康を維持できると考えたからです。

ただし、治療費を聞いて驚いてしまいました。18万円と言われたのです。

治療期間は6か月以上かかるので、支払いについては治療期間中でも構わないと言われ、私も了解しました。

そして、どこで治療費を工面するか考えたのですが、オリコカードのキャッシングで借りることにしました。

18万円ですから大金ですが、銀行や信用金庫に借金を依頼するのは面倒に思えましたし、他に貸してくれる金融機関はないように思えたからです。

それに、私はオリコカードをすでに持っていて、過去にも数万円ですが借りたことがありましたので、今回もオリコカードを利用したのです。

オリコカードは、いまはコンビニ系のATMとも提携しているので、私は手軽にセブンイレブンのATMを利用して18万円を借りました。

そして、一括払いで歯科クリニックに治療費を支払うことができました。

オリコカードの安心感は、メガバンクのみずほ銀行の関連会社という点にあります。その点で、心理的に利用しやすいという面があると思います。

保険適用外の治療は医療費控除や高額医療費制度を有効活用

インプラント治療に限らず、保険適用外の治療方法は数多くありますが、保険が適用されない場合でも医療費控除や高額医療費制度を使う事が出来るケースもあります。

どれくらいの費用がかかるのかを、まずは知った上で、今回のインプラント治療であれば、医療費控除の対象となるため、所得税が減額される事になります。

これらの制度は利用しなければ損ですので、是非利用して少しでも負担を軽減できるようにして頂ければと思います。

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