キャッシングの審査時間と申込み時間は違うもの??

キャッシングやカードローンの利用にあたって、気になる1つのポイントが「すぐに借りれるのか?」というポイントです。

キャッシングは審査に時間がかかりますが、その前に申し込みに必要な書類を用意したり、提出したりするのに時間がかかります。

いかに、申込み時間を短縮できるかで、審査にかかる時間も短く済むか?というのが、最短で即日にキャッシングをするために必要なポイントです。

ここでは、キャッシングの審査時間を可能な限り短くするために必要なポイントをまとめましたので、参考にして頂ければと思います。

キャッシング申し込み時間短縮に向けて

まずはじめに、キャッシングの申し込み時間を少しでも短縮するためのポイントですが、「必要な書類をあらかじめ用意する」のがポイントです。

多くの消費者金融で必要な書類は、

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

のいずれかになります。

本人確認書類については、運転免許証のほかに採用できる書類は、各金融会社によって違いますので、ホームページなどで確認が必要ですが、2018年現在では運転免許証が本人確認の要件を満たす書類になります。

免許証については、

  • 有効期限が切れていないか。
  • 住所と居住地に相違が無いか、相違の場合は手続きして裏面に記載があるか。

について確認が必要です。

もし、住所に相違がある場合は、現在の居住地の記載がある公共の領収書などを提出して、本人確認を「補完する書類」が必要です。

補完書類として有効なのは、

  • NTTの領収書
  • 電気、水道、ガスの領収書

などであって、各社通信事業者(SoftBank、Docomo、Auなどの携帯電話会社)などの民間業者の書類は採用する事が出来ません。

詳しくは、申込みする金融会社のホームページや電話でオペレーターへ確認した方が確実かと思います。

次に、収入証明書についてですが、

  • 一社あたり50万円以上の限度額審査を行う場合
  • 総額100万円以上の借入がある場合

に提出する必要があります。

収入証明書には、

  • 給与明細書(直近二ヶ月分など各社で違いあり)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 所得証明書
  • 税額通知書

などがありますが、それぞれの書類については「採用年度」が各社で違いがあります。

特に1月や2月あたりは、源泉徴収票が発行されたり、3月、4月あたりでは確定申告書が最新のものに変わったりする時期ですので、最新の収入証明を提出する事が必要になる場合もありますので、申込時に確認した方が良いでしょう。

キャッシングの審査時間について

続いて、キャッシングの審査時間についてですが、申込み書類の提出が終わり、与信審査に必要な項目のヒアリング(もしくは入力)を終えると、金融会社側で審査をはじめます。

審査時に不明点や補足したい点がある場合は、電話がかかってくる事もありますが、審査には30分前後かかる事があります。

また審査の最後には、在籍確認の電話を入れる事になりますが、在籍確認は与信審査である程度問題がない事がわかった時点で、個人名にて職場に電話をします。

在籍確認は基本的には非通知設定で、個人名にて電話を行いますが、本人が不在でも会社の同僚の方に在籍の確認ができればOKです。

最終的に審査時間の結果連絡を行い、契約説明や契約手続きの説明へと進みます。

ここまでの時間で申し込みから審査を合わせて50分~1時間程度はかかると見てよいかと思いますが、各社の審査時間はマチマチですので気になる方は確認しましょう。

即日キャッシングのために気にしたいポイント

最後になりますが、最短即日で融資を受けたい時には、審査時間には気をつけたいところです。

理由としては、融資を振込で受けたい場合に、ほとんどの金融会社が、「銀行の受付時間と連動」しているからです。

銀行の振込受付時間は15時までです。

そのため、銀行の受付時間を過ぎると、翌営業日扱いとなってしまいますので、即日で融資を受けることができなくなってしまいます。

そのため、即日で融資を希望する場合は、振込融資の事も考えて、当日の遅くとも14時前には審査に入っておかないといけません。

欲を言えば、余裕をもって審査をと考えた場合は、できれば午前中に審査を行えるようにしたいものです。

もしくは、プロミスやアコムでは24時間振込融資を受けられる銀行と提携しているので、どちらかで融資を受けるようにするのも良いのでは無いでしょうか。

  • プロミスは、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座を持っている場合のみ
  • アコムは、楽天銀行の口座を持っている場合のみ

その他、最短即日で融資を受けるために必要な最低限の借入や返済についての情報はトップページのキャッシング即日入門にを参考にして頂ければと思います。

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