青木宣親の移籍先が東京ヤクルトスワローズで決定!過去の年俸と通算成績と一緒に振り返ってみた

東京ヤクルトスワローズの補強が進んでいますね!

球春到来前に、東京ヤクルトスワローズにとっては大きなニュースになりそうです!

大リーガーの青木宣親選手(前メッツ)が、大きな決断です!大リーグの歴史的なFA市場の停滞のため、所属先が未だ決まっていなかったのですが、ここに来て日本に復帰!

しかも、恩義を尽くしての古巣復帰というい事で日本球界には朗報です!

2017年は、アストロズ、ブルージェイズ、メッツと3球団を渡り歩いて、FAとなっていたのですが、ダルビッシュ、イチロー、上原浩治など、実績ある大リーガーでも移籍先未定という状況が続く中で、日本に戻る決断をしたのは素晴らしい事ですね!

メジャーでも通算打率.285を誇る打棒は、未だ健在という事で、セリーグの台風の目となりそうな東京ヤクルトスワローズ。

今期は楽しみなシーズンになりそうですね。

そんな青木宣親選手の年俸と通算成績について、ここからが振り返ってみたいと思います。

青木宣親 年俸と通算成績

年度 所属先 打率 出場試合数 年俸
2004年 東京ヤクルトスワローズ .200 10 1000万円
2005年 東京ヤクルトスワローズ .344 144 1000万円
2006年 東京ヤクルトスワローズ .321 146 7000万円
2007年 東京ヤクルトスワローズ .346 143 1億4000万円
2008年 東京ヤクルトスワローズ .347 112 2億2000万円
2009年 東京ヤクルトスワローズ .303 142 2億6000万円
2010年 東京ヤクルトスワローズ .358 144 2億8000万円
2011年 東京ヤクルトスワローズ .292 144 3億3300万円
2012年 大リーグ

ブルワーズ

.288 151 1億円
2013年 大リーグ

ブルワーズ

.286 155 1億2500万円
2014年 大リーグ

ロイヤルズ

.285 132 1億9500万円
2015年 大リーグ

ジャイアンツ

.287 93 4億円
2016年 大リーグ

マリナーズ

.283 118 5億5000万円
2017年 大リーグ

アストロズ、ブルージェイズ、メッツ

.277 110 5億5000万円

年俸と成績だけを見ていると、東京ヤクルトスワローズにいる事で年俸を抑えられているな・・・

と思うところが度々ありますが、そこは仕方のないところかもしれませんが、圧倒的なのが大リーグでの年俸です。

日本で首位打者や盗塁王を獲得した実績のある選手でもあるのに、年俸1億円からスタートと、かなり格安に抑えられている印象ですが、そこからの伸びが凄いですね!

日本での通算打率.329に対し、大リーグでは少し苦戦しているとは言え、.285を誇っているわけですから、レギュラークラスの活躍をしてきたと言っても良いのでは無いでしょうか。

そして、2018年以降ですが、3年総額10億円と報道されていましたので、2020年までの契約が残るという事になります。

ちなみに、現在35歳なので、38歳までの契約となりますが、その頃も今の力を発揮できるかどうかは、2018年度の成績次第だと思いますし、近年は怪我も多かったので、そのあたりも心配されるところです。

この電撃復帰をきっかけに、イチローはオリックスに復帰、上原浩治は巨人に復帰・・

なんて事になると、個人的には面白いのでは無いかな??と思うのですが、二人の性格を考えるとそれは無いかな・・というところでしょうか。

あともう一つ注目なのはダルビッシュがどんな大型契約を取るのか??

ですが、5年契約を希望しているなんて話もありますが、ダルビッシュも5年毎なると35歳、36歳?ですから、ええ歳になるという事で、各球団のFAが進まないというところなんでしょうね。

その影響をモロに受けた形になった青木宣親選手ですが、是非日本で元気な姿を見せて、ファンを喜ばせてほしいところですね。

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