リボ払い 返済できない、そんな時にキャッシングやカードローンは役立つの?

クレジットカードのリボ払いは、とても便利なのですが、一方でしっかりと管理していなければ、リボ払いの請求額にビックリする事もあります。

ここでは、リボ払いの返済が出来ない、そんな時にキャッシングやカードローンは有効なのか??について、まとめていきたいと思います。

クレジットカードのリボ払い 返済できない時にキャッシングを利用した方の体験談

033enカードの高額請求が来た、その対処法としてのキャッシング。

皆さんは、クレジットカードの請求が思った以上に高額だったという経験はありませんか。
私は去年の夏頃、締め日の関係で前回の引き落としに入らなかった旅行費用や、普段は現金でする洋服の買い物を、たまたまクレジットカードでしていたということを、忘れてしまっていたということもあり、クレジットカード会社から来た請求予定額が予想以上に高額でした。

さらに、後から分割払いやリボ払いにはできないカードだという事に気づき、急遽20万円ほどのお金を工面しなければならない状況に直面しました。

ちょうど、この数ヶ月間は賃貸マンションの更新や車の車検、前述の旅行準備などで、大きなお金が動いた後であった為、このタイミングで20万円も引き落とされてしまうと、生活費が工面できなくなってしまうという状況で、どうやってこの支払額を用意すれば良いのかと悩んでいました。

私自身の状況としては、就業中であり固定収入もありましたので、分割払いにできれば、難なく支払いできる金額だと考えはあったので、過去に一度利用したことのある「プロミス」でキャッシングをする事にしました。

キャッシングは。最低額以上の任意の額で月々返済していけば良いものであるということは、まさにその時の私にとっては最適な資金繰りの方法でした。

そう考えた私は、すぐさまプロミスにて20万円を借り入れし、そのクレジットカードの引き落とし指定口座に入れることで、無事「残高不足による引き落とし不可」という状況を回避出来ました。

おかげさまで、生活費の全てを引き落としで持って行かれ、次の給料日まで極貧生活をしなければならない・・・

という状況も避けることができましたので、本当にプロミスには感謝です。

今回利用したキャッシングの返済に関しましては、数ヶ月の間、まずは月々の最低額での一部返済で返済額を抑え、返済と同時に貯金を作っていくことを考えて、お金の計算をしていきました。

その後、ある程度の貯金ができてからは、返済額を少し引き上げることで返済のスピードを上げ、最終的には年末のボーナスも使い、年明けの1月には返済が終了させると決めた結果、合計半年ほどで返済を終える事ができました。

返済額を最低額以上であれば、任意で決められるという返済のシステムを上手く活用すれば、自分の財政状況に合わせて返済のペースを変えることができる為、できるだけ早く全額を完済したい場合は、月々の返済額を大きくすることができます。

また、今回の私のケースのように、まずは最低返済額で抑え、返済による生活費の圧迫を避けるという方法をとることも可能です。

私は、今回の一件を通して、クレジットカードの信用情報に傷がつくこともなく、生活に困ることもなくピンチを脱することができました。

また、キャッシングはこのような使い方もでき、うまく便利に活用することもできる「予備の財布」のように感じました。

予備の財布、緊急時の使い方にキャッシングはオススメ

marugata02キャッシングの利用は、「予備の財布」となるケースは多いですが、実際にそのように思うのはありなのですが、「自分の財布だと勘違いし、無理な利用をする事はNG」だと私たちは考えています。

確かに、キャッシングやカードローンはとても便利ですし、緊急時にカードがあれば役立つのは間違いの無い事なのですが、だからこそ、きちんと借金をしている意識だけは持って頂き、節度ある使い方を心掛けて頂ければと思います。

クレジットカードでも、人でも、信用をなくせば終わりですし、信用に傷つく事が無いように、キャッシングやカードローンを是非活かして頂けると、とても良い活きたお金の使い方が出来ているのでは無いでしょうか。

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