【体験込】おすすめのふるさと納税の私的ランキング!還元率それとも人気のお礼の品でチョイス?ふるさと納税の攻略法を公開!

marugata02ふるさと納税という言葉を聞かれた事が多いかと思いますが、ふるさと納税は自分とは無関係・・・

という事で、今までやった事が無いという事がほとんどなのかもしれませんが、実は今ひそかにと言いますか、大々的に盛り上がりを見せてきている事をご存知でしょうか??

2015年のふるさと納税に関するアンケート調査を行ったところ、以下のようなデータが出ていたそうです。

  • ふるさと納税の利用率 10.3%
    →納税者の10人に1人程度の利用率
  • 男性は、30、40代がもっとも多く、平均は6万9,450円
  • 女性は、20代がもっとも多い
    →これは専業主婦など「自分に関係ないと思っている事が起因していると思われます。
  • 利用動機の一番は、「返礼品に魅力を感じて」」、女性には「調理機会が増えた」という意見も

そうなんです、2015年ですら「10人に1人」だったふるさと納税なのですが、実は市町村も税収アップのために、ふるさと納税に本気で注目を始めていて、取り入れているところも増加傾向にあり、それに伴い、返礼品の魅力もアップしてきていますので、2016年はさらに増加するのでは??

と、私自身は睨んでいるのです。

そんな私も、ふるさと納税2年目、昨年は15万円近くのふるさと納税を様々な自治体へと行ってきましたし、本年度も同額程度のふるさと納税を予定しています。

しかし、そもそも「ふるさと納税」って、何がオトクなのか?そしてどんな仕組みなのか??を理解していなければ、納税しようと思わないと思いますので、まずはふるさと納税の仕組みとメリットについて、まとめていきたいと思います。

とても簡単!ふるさと納税 仕組みを知り住民税を節税!

ふるさと納税ですが、仕組みはとても簡単で「自治体を選択して寄付する納税の方式」なのですが、単なる寄付行為だけでなく、寄付した金額に応じて税金の控除を受ける事が出来る上、金額に応じた返戻金をもらえたり、税金の使い途を決めれたりするのが、ふるさと納税の仕組みです。

「ふるさとチョイス」さんが作った「世界一わかりやすいふるさと納税」は、とてもわかりやすい動画ですので、こちらを合わせて紹介しますね。

このように、ふるさと納税を行うことによって得られるメリットとして、

  • あなたの好きなまちに、納税する事でまちの発展を応援したり、税金の使い途を決められる。
  • あなたの払う税金に対して、所得税の還付、住民税から一部差し引かれる。
  • 実質2,000円の負担で、あなたが応援した地域の特産品などの返礼品を受け取る事が出来る。

という事になるわけです。

住民税の控除目安はどれくらい?ふるさと納税にも限度額があります。

税金の還付や控除が得られるなんて、ふるさと納税はなんと素敵♪

と思うのですが、青天井にどこまでも納税額に応じて控除を認めるという事はなく、あなたの所得に応じた控除額の目安があり、またその金額に応じてふるさと納税をする限度額も決まってはきます。

寄付金の控除上限額は、年収や家族構成、お住いの地域などによって変わりますが、総務省発表の早見表としては、以下のようになっています。

平成27年度のふるさと納税額の目安一覧
※自己負担額の2,000円を除いた全額が所得税(復興特別所得税を含む)及び個人住民税から控除

ふるさと納税を行う方

(本人の給与収入)

ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦又は共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
300万円 28,000円 19,000円 15,000円 11,000円 7,000円
325万円 31,000円 23,000円 18,000円 14,000円 10,000円 3,000円
350万円 34,000円 26,000円 22,000円 18,000円 13,000円 5,000円
375万円 38,000円 29,000円 25,000円 21,000円 17,000円 8,000円
400万円 42,000円 33,000円 29,000円 25,000円 21,000円 12,000円
425万円 45,000円 37,000円 33,000円 29,000円 24,000円 16,000円
450万円 52,000円 41,000円 37,000円 33,000円 28,000円 20,000円
475万円 56,000円 45,000円 40,000円 36,000円 32,000円 24,000円
500万円 61,000円 49,000円 44,000円 40,000円 36,000円 28,000円
525万円 65,000円 56,000円 49,000円 44,000円 40,000円 31,000円
550万円 69,000円 60,000円 57,000円 48,000円 44,000円 35,000円
575万円 73,000円 64,000円 61,000円 56,000円 48,000円 39,000円
600万円 77,000円 69,000円 66,000円 60,000円 57,000円 43,000円
625万円 81,000円 73,000円 70,000円 64,000円 61,000円 48,000円
650万円 97,000円 77,000円 74,000円 68,000円 65,000円 53,000円
675万円 102,000円 81,000円 78,000円 73,000円 70,000円 62,000円
700万円 108,000円 86,000円 83,000円 78,000円 75,000円 66,000円
725万円 113,000円 104,000円 88,000円 82,000円 79,000円 71,000円
750万円 118,000円 109,000円 106,000円 87,000円 84,000円 76,000円
775万円 124,000円 114,000円 111,000円 105,000円 89,000円 80,000円
800万円 129,000円 120,000円 116,000円 110,000円 107,000円 85,000円
825万円 135,000円 125,000円 122,000円 116,000円 112,000円 90,000円
850万円 140,000円 131,000円 127,000円 121,000円 118,000円 108,000円
875万円 145,000円 136,000円 132,000円 126,000円 123,000円 113,000円
900万円 151,000円 141,000円 138,000円 132,000円 128,000円 119,000円
925万円 157,000円 148,000円 144,000円 138,000円 135,000円 125,000円
950万円 163,000円 154,000円 150,000円 144,000円 141,000円 131,000円
975万円 170,000円 160,000円 157,000円 151,000円 147,000円 138,000円
1000万円 176,000円 166,000円 163,000円 157,000円 153,000円 144,000円
1,100万円 212,000円 193,000円 189,000円 183,000円 180,000円 170,000円
1,200万円 239,000円 229,000円 226,000円 219,000円 206,000円 197,000円
1,300万円 268,000円 258,000円 255,000円 249,000円 245,000円 235,000円
1,400万円 351,000円 339,000円 335,000円 328,000円 274,000円 264,000円
1,500万円 386,000円 374,000円 370,000円 362,000円 358,000円 346,000円
1,600万円 420,000円 408,000円 404,000円 397,000円 392,000円 381,000円
1,700万円 455,000円 443,000円 439,000円 431,000円 427,000円 415,000円
1,800万円 489,000円 477,000円 473,000円 466,000円 461,000円 450,000円
1,900万円 525,000円 513,000円 509,000円 501,000円 497,000円 485,000円
2,000万円 560,000円 548,000円 544,000円 537,000円 532,000円 521,000円
2,100万円 596,000円 584,000円 580,000円 572,000円 568,000円 556,000円
2,200万円 631,000円 619,000円 615,000円 608,000円 603,000円 592,000円
2,300万円 763,000円 750,000円 745,000円 643,000円 639,000円 627,000円
2,400万円 804,000円 791,000円 786,000円 777,000円 772,000円 759,000円
2,500万円 845,000円 831,000円 826,000円 818,000円 813,000円 800,000円

上記の表を限度額んにして、目安にしながら、どれくらいの控除を受けられるかを計算していくのが「ふるさと納税」を上手く活用するための第一歩になります。

marugata02私の場合は、個人事業主という事もあり、税理士さんにシミュレーションをしてもらい、本年度の所得額の予想を立てた上で、どれくらいのふるさと納税は可能かをシミュレーションしてから、上限額いっぱいまで寄付する事にしています。
あとで詳細は私的なランキングなどは言いますが、家族の意向もあり米を狙い撃ちする傾向にあるので、新米狙いで秋以降で結構なふるさと納税をする事があります。

ふるさと納税 人気の返礼品や自治体はどこ??ランキングを有効活用して検索しよう!

ここまで、ふるさと納税の仕組み、メリット、限度額について確認頂きましたが、ここからは具体的にふるさと納税で人気の返礼品だったり、自治体の情報について、ご紹介していきたいと思います。

takaさんが利用しているふるさとチョイスには、様々な検索方法があり、

  • GCFランキング
    →ガバメントクラウドファンディングの略で、クラウドファンディングを募る自治体の情報が見れます。
  • PV数ランキング
    →ページビューの数でランキングにしています、つまり、どれだけそのウェブページが開かれたかの数を見れるので、総合的な人気をチェック出来ます。
  • オススメ投稿ランキング
    →サイト内のおすすめ投稿を元にランキングにしたものです、私的な投稿もあるので、偏った意見を好む方にオススメかもしれません。
  • 地域別PV数ランキング
    →地域別のページビューの数なので、特定の地域でPVを比較したい方に
  • 検索カテゴリランキング
    →肉、日用品、果物類など、検索カテゴリーごとのランキングですが、圧倒的に多いのは「肉」です(笑)、日本人はお肉がお好きなのですねw
  • 寄附金額・件数ランキング
    →2015年の寄附金額および寄付件数の多い自治体順、TOP10を紹介しています、寄附金額が多い=人気の高い自治体と見る事も出来ます。
  • みんなが選ぶお礼の品みんなが選ぶ自治体
    →サイト内の「お気に入り」登録をしている数となりますので、気になるけど、今は寄付しないなど、潜在需要を知りたいという方にオススメかもしれません。

から、様々な自治体の情報を確認する事が出来ます。

この中で、人気というカテゴリーで見るとすれば、人気の自治体および人気の返礼品だったりするのでは??という事で、2015年度の人気自治体のTOP10および検索カテゴリーのランキングをご紹介すると、以下の通りとなります。

2015年度のふるさと納税人気自治体のランキングTOP10

寄附金額のTOP10
1位 宮崎県都城市 4,231,233,673円
2位 静岡県焼津市 3,825,481,805円
3位 山形県天童市 3,227,884,109円
4位 鹿児島県大崎町 2,719,641,628円
5位 岡山県備前市 2,715,686,156円
6位 長崎県佐世保市 2,647,596,528円
7位 長崎県平戸市 2,599,785,142円
8位 長野県伊那市 2,582,627,324円
9位 島根県浜田市 2,093,573,000円
10位 佐賀県上峰町 2,061,785,826円

寄付件数のTOP10
1位 宮崎県都城市 288,338件
2位 山形県天童市 181,296件
3位 静岡県焼津市 138,903件
4位 長崎県佐世保市 115,534件
5位 島根県浜田市 106,266件
6位 佐賀県上峰町 91,531件
7位 宮崎県綾町 84,947件
8位 北海道上士幌町 75,141件
9位 長野県飯山市 65,798件
10位 山形県上山市 65,026件

2016年10月1日~10月31日の1ヶ月間のPV(ページビュー)数カテゴリーランキング

1位 肉 1,268,813PV
2位 雑貨・日用品 1,087,162PV
3位 果物類 888,032PV
4位 魚貝類 858,969PV
5位 米・パン 691,388PV
6位 お酒 480,166PV
7位 海老・カニ等 456,142PV
8位 イベントやチケット等418,207PV
9位 加工品等371,419PV
10位 ファッション341,630PV
11位 旅行334,861PV
12位 菓子324,667PV

ご覧の通り、お肉は圧倒的な人気を誇るのですが、それもそのはずです。

和牛でも人気な宮崎牛、佐賀牛(伊万里牛)、飛騨牛、神戸牛、米沢牛をはじめ、贅沢なお肉が手に入るわけですし、「普段食べられないようなもの、買えないものが2,000円で手に入る」と考えれば・・

確かに、購入動機になるのは間違い無いですよね!

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お肉だけではない!私的な注目はお米、そしてお気に入りに入れるのは家電も

確かにお肉をはじめ、魚介類などは圧倒的に注目も集めやすいですし、人気も高いのですが、私は先程にも触れたとおり「お米」は、生活必需品で、美味しいお米をこだわって食べたいというところもありますので、かなり選定には時間をかけます。

また、新米にもこだわって、だいたい9月ごろから新米もふるさとチョイスでも取扱い始めるので、チェックを始めていて、昨年は10月26日に「長野県白馬村白馬村ふるさと納税」を行い、4万円の寄付をしましたが、返礼品として、 白馬産米4種の新米を40kg頂く事が出来ました!

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40kgって相当な量でして、一気にくるわけではなく、10kgを4ヶ月に分けて送られてくるわけですが、だいたい我が家では1ヶ月半ごとに10kgを消化していましたので、今回のお米で半年のお米代を浮かせる事に成功したのです!

これには、本当に助けられましたし、他にも寄付をしていますけど、2,000円で半年のお米代をゲットしたって考えると・・・とてもウキウキな気分になれるのでは無いでしょうか!

それから、他に人気なのが、カニ、うなぎなどの魚介類は人気ですし、惣菜だったり、海の加工品なども、とっても人気が高いですし、早期になくなっている事もありますので、そのあたりは狙い目なのかも知れません。

あと、私自身が本当にこれは良かった!

と思えるもので、2015年、2016年と連続で返礼品として頂いているのものがあるのですが、鹿児島県大崎町の返礼品で「鹿児島黒豚・黒牛もつ・桜島鶏つくね野菜セット」です。

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こちらの返礼品、たしか3人前か4人前のもつ鍋のセットなのですが、スープ、野菜、つくねも付いていて、土鍋があれば、すぐにでもモツ鍋を始める事が出来ます。

そして、何より「もつが美味しいっ」です。

大崎町の返礼品は、豚肉のセットなどを中心に人気も高いのですが、是非とももつ鍋セットにも注目してもらえたらと思います!

ふるさと納税は食品だけでない!家電にも注目してトクしよう!

ここまでふるさと納税は、食品が魅力的!という、私的な事も含めてご紹介してきたのですが、何も食品だけでなく、家電製品もありますし、旅行やチェットなどのサービスの提供もあります。

また、ちょっと変わったんもので言えば、防災グッズだったり、ゆるキャラの商品、切手や写真なども返礼品としている自治体もありますし、感謝状、認定書、会員証、名前を刻印するだけという自治体もありますので、様々です。

2016年は見かけないですが、2015年色々と物色していたときには、NECのパソコン(たしかLaVie)があったので、入れ替えされたり、その時その時で、返礼品を探して楽しむことが出来るのも、ふるさと納税の楽しみ方の一つかもしれません。

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ふるさと納税 還元率 ランキング 2016年度

次に、ふるさと納税と返礼品の還元率によって、どれくらいお得感があるのか??という点で紹介していきたいと思います。

marugata還元率とは??
ふるさと納税の納税額に対して、返礼品の価値(価格)がどれくらいなのか?を率ベースで計算したもの。
例えば、還元率100%で、1万円の寄付をした場合、返礼品の実質的な価値は1万円という事になります。
ちなみに、還元率の相場ですが、30%~40%程度と言われています。

還元率ランキング 独自調べ

5位 長野県高森町 【長野県産】リンゴ(サンふじ)5kg
寄付金10,000円に対し、実質3,000円 還元率 30.0%

4位佐賀県嬉野市 A5サーロイン ステーキ用600g(3枚入りセット)
寄付金20,000円に対し、実質14,300円 還元率 71.5%

3位 北海道八雲町 【厳選三特品】北海道近海産毛ガニ
寄付金10,000円に対し、実質7,820円 還元率 78.2%

2位 福井県小浜市 【平成28年産】 若狭米こしひかり15kg
寄付金10,000円に対し、実質14,250円 還元率 145%

1位 佐賀県唐津市 佐賀県産豚肉セット 2.6kg
寄付金10,000円に対し、実質21,000円 還元率 210%

※実質価格は、当サイト独自の調べで参考程度にして下さい、とにかく「オトク」という事がニュアンス的に伝わるのが、一番お伝えしたい点です!

そのため、あえて様々な商品で還元率を集計し、ランキングにしてみました!

ふるさと納税 確定申告しないとダメ?不要になる方法はあるの??

さて、ここまでふるさと納税のメリットや良いところを、たくさんご紹介してきたわけですが、結局のところ面倒な手続きが必要だったりすれば、どんなにメリットがあってもやりにくいんですよね・・・

こんなメリットを受けられるのは、事業主の方で、税金をたくさん収めているからでは??

と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、そこはご安心下さい!サラリーマンの方でも、面倒な確定申告をする事無く、そしてふるさと納税のメリットを享受できます!

ふるさと納税 ワンストップ特例制度を使って確定申告を不要に

2015年4月から、確定申告が不要な「ワンストップ特例制度」と呼ばれる制度を、使えるように総務省が改正をしてくれました!

この制度ですが、

確定申告不要な給与所得者等の場合、寄附先が5団体までであれば、確定申告を不要にする制度

とするもので、確定申告に代わる申請書を寄附先自治体へそれぞれ郵送すれば、確定申告の面倒がなくなるというものです。

※もし、確定申告をもともと必要とする場合(年収2,000万円を超える所得者、医療費控除などがある場合)は、確定申告をしましょう。

何もせずに確定申告が不要になるものではありませんが、自治体から届く申請書を提出するだけで、面倒な手続きは、すべて自治体の方でお任せという事になりますので、こちらの方法を取るのが、面倒もなく、そしてふるさと納税のメリットを享受できる方法としては、最善策と言えます。

ワンストップ特例制度で必要な書類や手続き

  1. 寄附金税額控除に係る申告特例申請書に、マイナンバー(個人番号)を記入
  2. 本人確認書類のコピー、個人番号確認の書類を用意し、一緒に郵送

これらの書類を準備する事になります。

本人確認書類には、

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 旅券(パスポート)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

もしくは、個人番号カードをお持ちの場合は、両面コピーだけでOKです。

通知カードの場合は、本人確認書類が、通知カードも個人番号カードも無い場合は、「個人番号が記載された住民票の写し」を同封する必要があります。

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ふるさと納税のまとめ

いかがでしたでしょうか??

ふるさと納税は、年末調整や確定申告を前にすると、話題になりやすいですし、これからますます自治体が力を入れ始める事間違いの無い施策だと思います。

消費税の増税が見送られたとは言え、今後増税の可能性や、控除対象の減少など、税金面でデメリットは様々出て来る事が予想されますし、生命保険料控除、地震控除、住宅ローン控除などだけでは、税金面のメリットを享受しきれません。

2016年4月からは、法人版のふるさと納税も始まりましたが、返礼品はなく、寄付控除が拡大しただけですが、それでも法人からすると、税金面におけるメリットもあるわけで、これからの時代は個人でも法人でも、節税を意識した取り組みはしておく必要があると思います。

物欲を抑えての節約という面も確かに大事ですが、時には贅沢をしても税金の還付だったり、住民税の控除を受けられる制度もあるという事を知って、オトクなライフスタイルを確立して頂ければと思います。

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