ブラックフライデーとは?ブラックマンデーとは違って◯◯なんです!

日本は、なんでも取り入れる文化なんだなぁ・・・と改めて実感。

イオン、ユニクロ、GAP、トイザらス・・・様々な業種でアメリカの年末商戦「ブラックフライデー」を導入すると発表されています。

最初、ブラックフライデーとニュースでしった時に、「えっ??景気が悪くなるの??」と、私は思ってしまったのですが、大きな勘違い(汗)

私が想像していたのは、「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)」の事だったんです・・・

ブラックマンデーとは
1987年10月19日(月曜日)にニューヨーク証券取引所を発端として起きた、世界同時株価大暴落の事です。

1af668f9b1dae44d3b7a3206d0e0392d_s

ブラックマンデーとブラックフライデーは大きな違い

同じブラックでもブラックフライデーの方は、ポジティブなブラックを意味するので、ブラックフライデーを導入する企業というのは、業績向上のために行う施策という事なんですね。

では、ブラックフライデーとは何か??

ですが、ブラックフライデー(黒字の金曜日)を意味する言葉で、アメリカの感謝祭(11月の第4木曜日)を皮切りに行われる、クリスマス商戦の初日を指す言葉なんですね。

この時は、Amazonでも臨時雇用を雇い入れて、大忙しの時期になりますし、小売り最大手のウォルマート・ストアーズさんでも、通販向けの商品在庫を昨年の3倍(2300万点)まで拡充して対応するのがブラックフライデーの特徴です。

よって、雇用も最大化しますし、企業の業績、株価もアップ・・・良い事づくめなアメリカでは定着しているものですが、日本では今までブラックフライデーと銘打ったバーゲンなどは行われてきませんでした。

それが、この度ユニクロやイオンなどで、ブラックフライデーのアメリカの期間に合わせて、大規模なセールを開催するという事で、注目されています。

そういえば、先日誕生40周年?か何かのセールを勤労感謝の日にユニクロはやってましたけど、この延長でセールは続いて行くのかな??

という感じでしょうか。

イオンでも、家電やブランド商品などが大幅に値引きされるセールを延長するとの事ですし、人が増える前に狙い目の商品を見つけておき、セールで押さえたいところですね。

いずれにしても、アメリカ大統領選も終わり、トランプさんが大統領になる事で、今のところはポジティブに受け止められてはいますし、株価回復、円安へと向いていますが・・・

いつまで続くのかな??

という懸念も拭えない中での年末のお楽しみですから、しっかり乗っかかっていきたいものですね。

トップへ戻る