銀行系カードローンにもデメリットが?銀行初の多重債務問題も起こり得る??

キャッシングに一昔前まで起きていた問題が、今銀行系カードローンでも起きようとしているのでしょうか??

先日、発売された月刊消費者信用12月号で触れていたのですが、貸金業法の改正後10年におけるその後という事で、現在の問題提起があったのですが、その中で印象的な内容だったのが、「銀行系カードローンが、新たな多重債務問題になり得る」という事でした。

img_0400

記事の内容によると、2016年10月13日付けのニッポン消費者新聞速報版で銀行系カードローンで自己破産、過剰貸付の防止を日弁連が意見書として金融庁へ提出したとの記事が出ていました。

改正貸金業法により、貸金業者の数が減少し、また総量規制の導入で追加貸付も減った事もあり、貸金業者の残高は減少の一途を辿り、一定の成果が見られるのですが、そのために貸金業者に借入を依存してきたところが、銀行系カードローンへ移行してきた現実もありました。

img_0401

一方で、銀行系カードローンの保証をする会社が、消費者金融である事から、実質的な貸付の保証をしているのは貸金業者という事も言えるものですが、それでも銀行は貸金業法の影響を受けないため、CMの時間帯の規制、審査の手段などの規制は無いので、短期間で融資残高が増加してきています。

その点は、上記の図からもお分かり頂けるのでは無いでしょうか。

【参考】総量規制対象外のキャッシングについて

総量規制対象外のキャッシングがあるの?そもそも総量規制とは何?
貸金業法では、キャッシングやカードローンに総量規制を導入する事で過剰融資の防止を図っていますが、例外的な貸付と除外的な貸付の2種類については、総量規制対象外として、年収の3分の1を超える融資を認める事になっていますし、そもそも貸金業法の法制限を受けない貸付についても、総量規制の対象外となります。

実際、日弁連が把握している銀行系カードローンによる過剰貸付の事例153件の中には、年収356万の40代女性に対し433万円の貸付と、年収を上回る貸付をした「事例だったり、無収入の50代男性が収入証明書の確認もなく300万円の貸付をした事例もあり、共に自己破産や民事再生を行う結果になっています。

もちろん、これを持って、全てのカードローンのデメリットとするには、あまりに議論にもなりませんので、今後必要な課題として、銀行系カードローンへの規制導入が必要かどうか?を検討する余地はあるとは思いますが、最終的には「ご自分の身は、ご自分で守る」のが鉄則です。

借入が必要かどうかを、今一度ご自身で考えるきっかけにして頂ければと思います。

銀行系カードローンはデメリットか?体験談を通して確認してみましょう。

ここからは、実際に利用された方の体験談も、参考情報として紹介させて頂ければと思います。

銀行系カードローンは、ご自分が本当に必要かどうかの参考になれば幸いです。

早期のがんの治療にお金がかかり・・・

早期の乳がんが発覚し、すぐ入院・すぐ手術でした。貯金をしていませんでしたし、高額療養費の申請にも間に合わず、とにかく即日キャッシング出来るものを探しました。

専業主婦でしたので、その条件もクリア出来る事が重要でした。

主人の名義で借りてもらう事も考えたのですが、自分でした方がややこしくならないだろうと思い自分で申請してみる事にしました。

出来れば内緒で借りる事が出来ないかと思い調べたところ、職場ではなく自宅や携帯への本人確認だけで借りる事も可能な場合があるという事をネットで知りました。

その頃ちょうどテレビで阿部寛さんの三菱東京UFJ銀行のカードローン、バンクイックのCMをちょくちょく見かけていましたので、大手で安心感もありCMもわかりやすかったので、ネットで調べ申請してみました。

とても簡単に入力出来たと思います。

申請してからほんの数時間で携帯に連絡が来て本人確認などをされました。

その後、本審査通過で、枠は30万円頂けました。専業主婦の自分にそんな枠がもらえるとは思わなかったので驚きました。

これで無事入院・手術を受ける事が出来、保険に加入していたのでその保険金が入り次第完済いたしました。

今でもお給料日までにお金が足りなくなってしまった時などに利用しています。

キャッシングを体験してみて思った事は、昔ならクレジットカードか消費者金融か、どうにもならなくなったら闇金という選択肢くらいしか思いつかなかったと思います。

ですが今は銀行系カードローンという新たな(?)カテゴリーが周知されてきて、テレビのCMでも有名芸能人が出ていたりして、とても利用しやすくなったような気がします。

法が改正されて総量規制などが導入されましたが、銀行系カードローンにはそれが適用されないみたいなので、私のような専業主婦や多重債務の人などとても助かると思います。

結局、最後は意志の問題で、キャッシングをお財布のように使っていては破たんするだけの話しですが、本当に一時的に困っているような人にはお金を貸して頂けるという商売があるのは、とてもありがたいです。

今回は、とにかく急いでおりましたので、金利などの面はそれほど考慮しなかったのですが、少し時間に余裕がある場合は、そういう選択の仕方もあるんだなと思いました。

次にもしまた申請するような状況に陥った場合は、大手かどうか、金利はどうか、発行までの期間はどのくらいか、専業主婦でも可能かどうか、など色々考慮してゆっくり選択したいなと思います。

銀行系カードローンは消費者金融よりも条件が良いのが最大のメリット

marugata02最近の銀行系カードローンは、審査も最短即日で完了し、振込融資にも対応していますので、融資も即日で完了するのが特徴です。

一方で、審査は消費者金融に比べて厳しいところがありますが、審査に通れば消費者金融よりも限度額や実質年率の面でも有利ですので、オススメです。

いずれの場合も、自分に合ったカードの条件かどうかを確認頂いた上で、申込して頂ければと思います。

【特集】最短即日!無料であなたに最適なサービスを比較出来ます!
WEB明細とメールアドレス登録で

30日無利息サービス♪


最大30日無利息サービス♪

シェアする

フォローする

トップへ戻る