本気なのか??トヨタがアルミテープを特許申請?このテープはただのアルミテープなの?

トヨタのマイナーチェンジ車「86KOUKI(後期)」の試乗会が2016年9月に行われたのですが、その時にトヨタに新パーツが登場するという事で、注目していたところ・・・

なんと「アルミテープ」をボディに貼るだけ、という何とも最先端テクノロジーを有する車体には寂しいパーツが紹介されたそうです。

トヨタの新パーツは、ボディ帯電の解消??

なんでも、トヨタが言うには

「車が走行している時に、ボディやガラスの表面に空気がぶつかる事によって出来る摩擦で生まれる、静電気が原因で、空気の反発が生まれるため、燃費効率にも良くない」

という説をもっているみたいで、結果的にボディのエアロ効果がなくなったり、車体の安定性にも影響を与える事も分かったとの事です。

実際、トヨタの実験によると、ボディの帯電状態を計測したところ、10キロ走行後に500Vに達するところもあったようですが、アルミテープを貼ることで150Vまで低下させる事が出来たようです。

ただし、魔法のテープでは無く、車が速くなるわけでも無い

アルミテープを貼る事で、帯電を抑える効果が見られる事は、実験を通して分かるのですが、だからと言って、これを持って「魔法のテープ」とするものでは無く、あくまで効果的にテープを貼る事で、放電効果があり、結果的に「本来の車が持つ、性能を引き出し、空力を得られる」というものだという事です。

そのために、様々な試行錯誤を繰り返す中で、アルミテープを貼る事が、一番良いという結論にたどり着いたわけですが、そもそもボディに帯電しないような形状だったり、車だったりした場合は、思うような結果を得られない事もあるようです。

そのため、大事になってくるのは、「効果的にテープを貼る場所を考える」という事になるのかなと思います。

市販のアルミテープでも効果があるの?

魔法のテープが、純正パーツとしてトヨタから発売はされていますが、純正でなければ必ずしもダメ・・・という事ではなく、自宅のアルミテープを改良して作る事は可能ですが、アルミテープの上から塗装をしたり、アルミ面をむき出しにした状態でなければ、放電効果は得にくいという事が言われています。

素人のDIYでも十分に貼ることは出来るかもしれませんが、見た目やデザインとの関係から、純正と違ったデザインだと、イメージとは違った車になってしまう事もあるかも知れませんので、完璧主義者の方には素人DIYはオススメ出来ないかも知れませんね。

実際のユーザーの反応はどうなのでしょうか??

ここまで、アルミテープの効果についてお話してきましたが、実際のところ、市場の反応はいかがなものなのか?また試してみたいと思えるようなものなの??は気になるところですので、ここでTwitterの反応をいくつか紹介したいと思います。

日本人よりも、韓国人の方が熱心なの??燃費が向上したかどうかの結果が気になるところです。

純正パーツを購入すると考えると、アルミテープを購入する事を考えれば、ホームセンターなどで購入した方が良いのかも?

実際に貼られた方の結果はいかがだったのでしょう??燃費向上にすぐ反映するものなのか、個人的にはとても気になるところです。

帯電には興味は無いけど、燃費が変わるのであれば大いにありがたい話

正直なところ、ここまでアルミテープの話や帯電効率の話などをしてきましたは、あまり興味がなく、実際に私達消費者の方としては、帯電効率が良くなる事で、どんな良い事があるのか??という点が、一番気になるポイントだと思います。

やはり、一番変わる事と言えば、「燃費」だと思いますし、それこそリッター1キロでも伸びてくれれば、ガソリン代は大きく変わってきますので、生活に直結する話だと思います。

実際に計算してみたところ、

※給油単価は、110円で計算しています。

例1 1割向上 差額
走行距離 500キロ 500キロ
給油量 60L 54.2L ▲5.8L
ガソリン代 6600円 5329円 ▲1270円

上記の通り、一回の給油で1000円を超える節約が可能になってきますので、少しでも燃費が向上するのであれば、またそんなデータが今後出てくるような事が証明されれば、取り付けしたいものですね。

0-19 参考 特許取得の燃費向上グッズの決定版

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