ロクマルハウス 間取りや価格、実際に60歳を過ぎてからの資金はどうすれば??

最近、テレビや雑誌でも特集されている「ロクマルハウス」という言葉をご存知でしょうか??

ここでは、ロクマルハウスとは何??から始まり、ロクマルハウスの間取り例や価格、そして実際にロクマルハウスを購入しようと考える場合に、考えられる方法などについて、まとめていきたいと思います。

marugataタカさん、最近話題の「ロクマルハウス」、聞かれた事ってありますか??

marugata02すみません・・・

全く聞いた事がありません、勉強不足です(汗)

marugataいやいや、間違いなく私のほうが定年が早い年齢ですから、こうゆう話題には敏感になってくると思います。

よかったら、私なりに知っている事をまとめてご紹介させて頂きますが、いかがでしょうか??

marugata02是非、宜しくお願いします、有難うございます。

ここからは、トシさんを中心に「ロクマルハウス」についてまとめていき、私なりに疑問に感じる点があれば、随時質問をさせて頂くようにしたいと思います。

ロクマルハウスとは何??

先日、「とくダネ!」でも特集されていたロクマルハウスですが、一言で言いますと「60歳から家を建てる」、「還暦を過ぎてから、マイホームを購入する」という方が増えてきていて、「60(ロクマル)の家(ハウス)」から生まれた造語だと言われています。

それなら普通に、還暦後にマイホームを購入みたいな言葉でも良い気がしますが、一つの特徴として、間取りが特徴的だったりするみたいで、すでに40代から将来のライフイベントを見越して、貯蓄を始めるご家庭もあるんだとか。

また、2世帯住宅という選択もあり、あえて2階建ての住宅にするケースや、お子様がローンの一部をサポートするケース、また誰かに貸すことも想定しているケースなど、様々なアイデアを持って、ロクマルハウスを建てられる方も多いんだとか。

ロクマルハウスの特徴的な間取り

「60歳で家を建てる」著の湯山重行さんの話によると、60歳を過ぎてからのマイホーム購入に関して「現実的な選択」という事で、身の丈にあった住まいを購入したいという思いが強い傾向にあるようです。

例えば、平屋造りの家だったり、夫婦それぞれの部屋を用意している造りだったり、戦後に米軍基地周辺に建てられた、在日米軍軍人と家族向けの戸建てをイメージしたものなど、細かい要望にまで応えるのが特徴的です。

また、コンパクトな造りなだけに、廊下がないシンプルな間取りという事もあり、冷暖房の効率も良かったり、エコ住宅の側面も覗かせるのですが、一方で「自宅に居ながら、バカンス気分を味わう」事にもこだわり、r天井の高さを高くする事で、リゾート地をイメージさせる開放感を演出したりしています。

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ロクマルハウスの価格帯はいくらくらい??

話題のロクマルハウスですが、実際の価格帯としてはいくらくらいするの??こだわりの最新の家となると、それなりにお高いのでは??

と思うところもあるのですが、湯山さんいわく、建物価格で1,000万円程度でいけるというお話です。

1,000万円と聞けば、なんとなく手の届かない価格ではなく、とても現実的な価格なので、まさにロクマルハウスが「現実的な選択として、身の丈に合っている」という事がお分かり頂けるかと思います。

ただし、建物価格の他に、土地をお持ちでない場合は、土地を一緒に購入される事になりますが、土地の広さは、ロクマルハウスの場合は庭付きの物件が前提という事を考えると、それなりの広さが必要で、建ぺい率を60%と考えた場合、138.02平方メートル(約42坪)の土地が必要になるとの事です。

また、採光の問題などを考えて、都心部でロクマルハウスを建てるという選択肢は、現実的ではなく、どちらかと言えば、自然豊かな郊外で建てる事になりそうですね。

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ロクマルハウスを建てたい!だけど住宅ローンは組めるの?

40代からコツコツと将来設計をし、貯蓄をできる人であれば、住宅ローンに頼る事は無いでしょうし、自己資金でマイホーム購入となっても良いかと思うのですが、子どもの教育資金だったり、様々なライフイベントによって、お金を貯める事が出来なかった場合、老後の生活資金しか貯める事が出来ないという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時に、60歳を迎えてロクマルハウスを購入したり、マイホームを建てるという選択肢は、リスクがある事なのでしょうか??それとも住宅ローンを組む事が出来、老後を楽しみながら過ごせる、終の棲家(ついのすみか)を作る事が出来るのでしょうか?

子どもが親への恩返し!世代を超えたプレゼント

何も自分たちだけで資金を貯めて、購入するだけが全てでは無く、将来を見越して、身体の自由が利かなくなった親の事を思い、子どもたちが建てるという家族もいらっしゃるようです。

将来的には、両親が死去したあとでも、賃貸物件とする事が出来たり、自分たちが住めるようなシンプルかつバリアフリーな住宅として、ロクマルハウスであれば、使い勝手が良いのでは?とも考えられています。

空き家で活用できない!実家にロクマルハウス

実家を相続するも、空き家状態で何も活用できていないどころか、「空き家問題」で、処分を迫られているケースに、ロクマルハウスを建てるという選択肢もあるようです。

何にも使えない空き家で放置されているのであれば、ロクマルハウスを建てて、将来住む事や賃貸物件として貸す事が出来るのであれば、上手い資産活用になるので、良い方法と言えそうですね。

親子リレー返済で住宅ローンを

通常の住宅ローンに申込できて、ローンを組めたら良いのですが、例えばかなりのご高齢になった場合でも、住宅ローンを組みたいという場合、住宅ローンのひとつで「フラット35」と呼ばれるローンがありますが、「親子リレー返済」を使えば、満70歳以上の方でも住宅ローンの申込が出来ます。

ただし、誰でも申込出来るわけではなく、下記の条件を満たす事が条件になります。

お申込みご本人の子・孫等(お申込みご本人の直系卑属)、またはその配偶者で定期的収入のある方
お申込時の年齢が満70歳未満の方
連帯債務者になる方(1名のみ。)

親子リレー返済は、申込者本人ではなく、後継者の年齢に応じて、借入期間を検討する事になりますので、一つの方法として、親子の世代を通して、満足いく住宅を求める場合に、オススメ出来るかと思います。

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